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外務省の有識者委員会が米核搭載艦船の日本寄港などを「密約」と認
定した。
岡田外相は9日夜のNHK番組で、冷戦後に米国が核政策を転換した
にもかかわらず密約を否定し続けた歴代自民党政権を「政治の怠慢」
と批判したが、報告書で三原則の形骸(けいがい)化が明確になった
にもかかわらず、見直さないことこそ怠慢といえるだろう。
外務省や防衛省の当局者からは、米国の「核の傘」による抑止力を維
持する観点から、「密約解明を機に有事に限定して核持ち込みを容認
する『非核2・5原則』に改めるべきだ」との声も出ている。
今後の日本の安全保障政策の行方を見据えず、今回の調査が密約の存
否だけを論じ、「旧政権の密約を暴くことだけが目的だった」とし
たら、あまりにむなしいと言わざるをえない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100309/plc1003092226029-n1.htm
1位:自民党の評判を落としたかっただけ 2位:岡田外相の自己満足のため 3位:岡田の頭で、その後の対策までは無理だった
- 世代:
- 区別なし
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コメント
何でもいいけど、今まで非公開だった事を公にできただけいいんじゃない?今までは、密約なんてなかったと言っていたわけだから。
スパイ大国日本で、アメリカの傘の中にいてのほほーんとしていられるのは、実は、どこに核があるかさえ日本の政治家や官僚が知らないことによって安全を担保されているのかもしれない。もし、そんな情報が中国や北朝鮮に漏れたら、逆にヤバイです。
こうなると、日本で国か?と思ってしまうよね!自国の領土も守れないし!海域侵犯されても、何も言わないし。ただの島かも?
きっと、海外からは、こいつらは何やっても怒らないと思われてるよね。(笑)